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Don’t Study Yoga Philosophy!


*Scroll down for English

生徒さんや友人から、「ヨガ哲学を学んだほうがいいですか?」とよく聞かれます。ほとんどの場合、私は「なぜ?」とこたえます。

では、ヨガの2つの主な要素である実践と哲学について考えてみましょう。

言い伝えられている偉大な伝統において、実践の考え方について、自分がその道を歩かなければならないと言っています。確かに、師から良いヒントやガイドをもらうことはあっても、師が自分の代わりをすることはできません。アーノルド・シュワルツェネッガーの言葉で、彼がトレーニングする様子を見るだけでは誰も筋肉がつかないと言っていたのと同じです。

多くの人は実践の必要性を理解しています。そして疑問が生じます。何を実践する?練習方法は?そして最も重要なこと、なぜ練習する?これは、ヨガ哲学が伝えているところでもあります。

ヨガ哲学は最大の疑問に注目しています:なぜヨガをするのか?目的は何?ヴェーダ、ウパニシャッド、ヨギが拠りどころにしているパタンジャリヨガスートラやバガヴァッドギーターのような古代の文献はすべて、独自の方法でその「理由」を伝えてくれています。これらと他の文献の山は、古代と現代を問わず「何を実践するか」と「どのように実践するか」を掘り下げているのです。

ヨガの哲学には、ラーマーヤナなどの記憶に残る物語、激怒したシヴァの髪の毛から作られた戦士であるビラバドラーやサムドラマンタン(乳海攪拌)の物語など、さまざまなPuranas(古代のテキスト)からの鮮やかなエピソードも満載です。これらの物語のモラルとメッセージ、そして私たちが実践しているポーズと同名の印象深いキャラクターは、素晴らしいインスピレーションの源となるでしょう。そして、興味深い(そして楽しい?!)練習は、繰り返し続けられるサステイナブルなものです!

実践と哲学は、片方の手でもう一方の手を洗うようなものです。片手で洗ってみたことがありますか?

それでは今回のタイトルである「ヨガ哲学は勉強するものではない」について考えてみましょう。

多くの人々は、非暴力という意味のサンスクリット語を学んだり、sutrasやmahavakyas(壮大な声明)やサマーディ(悟り)までの段階を暗記しようとするという点で「研究」しています。しかし、ここで忘れてはいけないのは、その目的です。もしあなたが学者になりたいのなら、ぜひこのまま先に進んで「研究」を続けてください。

しかし、あなたが練習の手を洗うもう片方の手を探しているなら、私たちはヨガの哲学を「生きる」必要があります。言葉を学んだり、概念を覚えることが目的ではありません。

探求するとき、疑問や目的の本質を十分に理解せず、答えを探すことに急いでしまいがちです。

本来、探求は次のようなプロセスで進むべきものです:

疑問・目的 → 調査・実践 → 回答 → レビューと次の疑問・目的 → そしてプロセスが続いていきます…

しかし哲学を学ぶことに片寄ると以下のようなパターンに陥りがちです。

(うーん、これは良いロールシャッハテストのようですね-画像から何を読み取りますか?)

我々は多くのテクニック、クラス、ワークショップ、ティーチャートレーニング、本を買い、たくさんの本を読んで、そして、読んで勉強したほとんどすべてを忘れて走り回っています…そして…ふりだしに戻ってしまいます。

哲学を学び、それを自分自身の生活で「実践」することで探求のプロセスが循環するようになります。

古代の人が我々に伝えようとしていた物事の本質を、自分自身のものにしてください。それは、本に書かれた単語を覚えるというものではありません。哲学を日常生活での行動や直面する問題、陥りがちなパターンに結び付ける必要があります。

さて、あなたはどのように人生の道にヨガ哲学を取り入れますか?


Don’t Study Yoga Philosophy!

I get a lot of questions from students and friends asking if studying yoga philosophy  is important. As for most things, the first question I ask is “why”?

Let’s take a moment to look at the two major components of yoga: Practice & Philosophy.  

When it comes to the idea of Practice, most great traditions tell us we have to walk the road ourselves.  Sure, it may be possible to get some good hints and guidance from teachers but they can’t do the work for us. I read that Arnold Schwarzenegger said nobody ever built muscles by watching him work out. 

Most of us get that we need to practice. The questions then arise: What to practice? How to practice? And, most importantly, Why to practice?  This is where yoga philosophy has something to say. 

Yoga philosophy looks at the biggest questions: Why do yoga?  What is the purpose?  Ancient texts like the Vedas, Upanishads, the yogi’s go-to Patanjali Yoga Sutras and, of course, the Bhagavad Gita all share the ‘why’ in their own way.  These and a mountain of other texts, ancient and modern, delve into the ‘what to practice’ and ‘how to practice’. 

Yoga philosophy is also filled with memorable stories such as from the Ramayana and vivid episodes from various Puranas (ancient texts) such as the story of Virabhadra – the warrior created from a strand of an infuriated Shiva’s hair – and that of Samudra Manthan  (Churning of the Ocean). The morals and messages of these stories along with the unforgettable characters whose namesake poses we practice can be a great source of inspiration.  And, an interesting (even fun?!) practice is an all-the-more sustainable practice!

So practice and philosophy is like one hand washing the other.  Ever try washing with just one hand?

As seekers, we often rush into practice or searching for answers without taking a moment to determine our real question or objective.  

So, instead of the process looking like:

Question / Objective  →  research / practice → answer → review and renew Question / Objective  → continue process…

It looks more like:

(hmmm…this may be a good Rorschach Test – what do you see in the image?)

We run around trying a bunch of techniques, classes, workshops, teacher trainings, buying books, reading a bunch, forgetting most everything we read and studied and…find ourselves back at square one.

Alright, so this brings me back to the title of this piece “don’t study yoga philosophy”?  

Many people ‘study’ in that they try to learn the sanskrit words for nonviolence or memorize sutras or mahavakyas (grand statements) or the various stages of samadhi (enlightenment) etc..  But the question should be, what is our purpose?  If we are trying to become academics, then sure, go ahead and ‘study’. 

But if you are looking for the hand that washes the hand of practice, we need to ‘live’ the yoga philosophy.  Don’t just learn the words or memorize the concepts.  

Make the essence of what the ancients were trying to show us your own. In order to do this, we need to go beyond the words on the page.  We need to connect the philosophy to acts in our everyday life, the struggles we face, the patterns we fall into.

How will you bring yoga philosophy into your life? 

木曜朝 7:00 ~ZOOM オンラインクラス


2021年2月4日から、毎週木曜日の午前7時に新クラスが始まります。マニーシュによる特別なガイド瞑想で、 正しいマインドの持ち方を養うことで、心穏やかに一日をはじめましょう。

Moning Meditation (Maneesh) 木曜朝7:00- (45min)

朝の静かなマインドに降り注がれるようなガイド付き瞑想のクラス。一日の始まりや始業前等、どなたでもご参加いただけます。全レベル対象。
Start your day off right by soothing the mind with a guided meditation. Great for office workers. All levels.

**心を穏やかに気持ちを集中させるマインドを作るシンプルでパワフルなヨガ瞑想テクニックにご興味のある方、初心者から上級者までご参加いただけます。


最新のクラスの情報はメールでお知らせしています。ぜひご登録くください

クラスの時間に参加できなくてもご心配なく!
予約したクラスの録画リンクをお送りしますので、希望のクラスをメールでご連絡ください (email: info@athayoga.jp)

The Weather Just Is


*Scroll down for English

「今日はいい天気だね」こんな言葉が交わされるのは東京の寒い冬の朝、かすかな雲の切れ間から明るい太陽が降り注ぐときです。

そして街中でも「お天気がいいですね」と、通りすがりの人がマスクの下に笑顔と目を輝かせて挨拶しているのを聞いたりもします。

しかし天気はただの天気。天候には、良いものと悪いものという判断はありません。ただ、そういうものです。

判断は私たちの内側にあります。

くもりや雨の日は「天気が悪い」とか、ひどい天気などと表現されることがあります。

または、心を静かに、落ち着かせ、洗い流し、生まれかえるものとみなされることもあります。スローダウンして心のざわめきを鎮めるのに最適な時です。

雪の日は、雪によって予定が変更されたり、電車やバスの交通機関が乱れ、行動が遅くなるなど、不便なものだととらえることがあります。

または、この自然の驚異、ユニークで美しく、複雑でありながらもろく、つかの間の存在であるものの象徴として心を開くこともできます。

天気は天気。人生は人生。どうとらえるかはあなた次第。


The Weather Just Is

‘Ah, the weather is great today’, I hear my friend say as the sun bursts through the light, wispy clouds on this cool, winter morning in Tokyo. 

Tenki ii desu ne” (“the weather is good”), I hear passersby on the streets of Tokyo say as they greet each other with smiles behind their masks and a sparkle in their eyes.

But the weather is just the weather. It is neither good nor bad.  There is no judgement in the weather. It just is.

The judgement is within us. 

We can see a cloudy, rainy day as tenki ga warui, miserable weather Or, 

We can receive it as calming, soothing, cleansing and rejuvenating.  The perfect time to slow down and let the mental chatter subside.

We can see snow as an unwelcome inconvenience to our regular schedules, delaying our trains and buses, and slowing down our drive Or, 

We can open our hearts to this marvel of nature, a unique, beautifully intricate yet fragile and fleeting existence. 

The weather just is. Life just is. Maybe we can learn a lesson from them.


冬を元気に乗り切るには、服を衣替えするのと同じように食事や睡眠など生活習慣も“冬シフト”することが大切。インドの伝統医学であるアーユルヴェーダから風邪や冷えに負けない冬のセルフケアを学びましょう。

食事や睡眠も“冬シフト”で寒さに強くなる

本格的な寒さが訪れる冬は、風邪や冷えなどで体調を崩しがちです。寒さに負けずに元気に乗り切るためにはどんなセルフケアが役立つのか、インドの伝統医学であるアーユルヴェーダの知恵を学んだマニーシュがお伝えします。

日本では季節が変わるごとに“衣替え”をします。暖かいセーターや靴下、コートなどで寒さに備えるわけですが、じつは食事や睡眠も“冬シフト”する必要があるのはご存じですか?

食事で言えば、冷たい飲み物を飲んだり、お刺身や生野菜サラダなどの生ものは極力避けること。いくら外から温めても、体を冷やす食事をしていれば、冷えや体調不調につながります。そして、冬はいつもよりも多めに栄養をとることで、体熱を生みやすい体づくりをする必要があるのです。

睡眠時間も、夏と比べて長めに寝ることがおすすめです。冬は体熱を生み出すエネルギーを多く消費するうえ、寒さで免疫力が下がりますから、毎日睡眠をしっかりとって体力回復を図ることが肝要なのです。

冬を健康的に元気に乗り切るには、季節に合わせた生活習慣の見直しが不可欠です。アーユルヴェーダでは、人間の体質は、ヴァータ(風)、ピッタ(火)、カパ(水)の3つから成り立つと考えられています(下記)。この3つは、季節にも当てはまります。日本の降雪が少ないエリアでは、冬季は冷えや乾燥のヴァータ(風)の傾向が高まります。もともとヴァータの傾向にある人はますます助長され、体の不調が生じやすくなります。

そして、どの体質の人にも共通するのは、年齢を重ねるにつれてヴァータが強まっていくことです。そのため、ヴァータを打ち消す『体を潤して温める生活習慣』を心がけることで、若さを維持し、冬の寒さに負けない強い体をつくることができます。その具体的なセルフケアについて次からお教えいたしましょう。

「体を潤して温める」冬の7つの生活習慣

①温かくて水分が多い食事が冬の食養生

体が乾燥して冷えがちな冬は、食べ物から水分と熱を体内に取り込むことが先決です。

根菜類や魚などをたっぷり入れた鍋物やスープがおすすめ。生ものはできるだけ避けて、蒸す、炊く、煮るなど火を通した食べ物をとることも心がけて。味つけは、甘味、酸味、塩味がヴァータを消す働きがあるとされています。

冬は外気が寒い分、体熱を生み出して体を温める必要があります。そのためには冬の間はよく食べて、よく体を動かすこと。そうすると体熱がよく産出されて、すみずみまでポカポカに温まります。

②体の内側から温めるスパイスを毎日少しずつ

生姜、ウコン、カルダモン、シナモン、クローブ――これらは体を内側から温めてくれる代表的スパイス。とくにおすすめはウコンで、代謝をアップさせて体を温めるだけでなく、抗菌・抗炎症作用があるので風邪の予防にもぴったりです。毎日少しずつ(たとえばティースプーン半分ほど)とる習慣をつけることで、冷えに強く、風邪をひきにくい体になります。

ウコンの簡単なレシピを紹介すると、根菜類など季節の野菜を煮込み、ウコンや唐辛子、少しの油を加えたスープ。スパイスと野菜の旨味がブイヨン代わりです。あるいはホットミルクにウコンや黒胡椒を加えた、大人のホットミルクもおすすめ。バターやギー(バターから不純物を取り除いたもの)、ミルクなどの乳製品は、体の潤滑油やエネルギー源になる良質の脂質がとれるので冬に最適な食材です。

③風邪をひきにくい体づくりは「睡眠」が決め手

冬にインフルエンザや風邪にかかる人が急増する要因の一つは、寒さで免疫力が低下するためです*1。体温が下がると体内の免疫細胞の活性が低下し、ウイルスに勝てずに風邪などの感染症にかかりやすくなるのです。

体の防御体制を強化するには「睡眠」が重要なカギになります。睡眠中は、病原菌と戦う免疫細胞が産生されます*2。免疫力を高めるために、冬は30分から1時間ほど長めに寝るのがベター。そもそも冬は日没が早く日の出が遅いので、自然のリズムに合わせれば自ずと寝る時間も長くなります。

④口内洗浄習慣が免疫力アップにつながる

帰宅したときや寝起きなど、ぬるま湯に塩を入れた塩水で、喉や口の中を洗い流しましょう。口内の雑菌を洗い流してくれます。鼻炎になりやすい人は鼻うがいも効果的です。

アーユルヴェーダでは、少量のゴマ油やココナッツ油を10〜20分ほど口に含んだままうがいする「オイルプリング」という健康法もあります。プリング(pulling)とは「引きはがす、引っ張り出す」の意味で、口内細菌や老廃物をオイルで絡めとって排出させることで、免疫力を高めることができます。

⑤寝起きの白湯がめぐりをよくする

朝起きたときは、体の水分が不足しています。白湯(沸騰したお湯を冷ましたぬるま湯)をゆっくりと飲むと、水分補給とともに体が温まり、内臓機能の向上や血流改善が期待できます。胃腸の活性化、体内デトックスなどにも効果があります。

⑥ぬるめの風呂はポカポカが持続する

冬になると熱い湯に浸かりたくなるかもしれませんが、熱いお風呂は逆効果。お湯が皮脂を落としすぎて皮膚を乾燥させ、出たときに急激に体温が下がるので湯冷めしやすくなります。冬は40度前後の湯でじっくり体を温めるのがおすすめ。副交感神経が優位になり、血管が拡張するので、あたたかさが長く持続します。

⑦オイルマッサージで血行促進効果

寝る前などに、つま先など冷えやすい部位を、あたためたゴマ油でマッサージしてあげましょう。これはアーユルヴェーダでは、アビヤンガ(油を塗る)といわれるボディケア法。皮膚から浸透したオイルが、体の毒素を溶かし出し外に排出しやすくすると考えられています。アビヤンガを継続することで、リラックス効果や眠りの質が高まり、冷え性の改善につながります。

自分を大切にするセルフケアで人生は変わる

7つのセルフケアのうち、自分が実践できそうなものを “冬のルーティン”として1日の中で実践する時間をつくりましょう。自分をケアする習慣をもつことで、意識が自分に向きます。そうすると、ちょっとした不調や前兆に早めに気づくことができ、セルフコントロールできる力が高まるのです。

仕事や家事、子育てなどに追われると、自分のことを後回しにしがちですが、私たちが第一優先しなければならないのは『自分を大切にする』こと。自分を二の次にすると、自分が少し不幸になります。それが積み重なると、やがて体調や表情、振る舞いにも現れてきます。自分を後回しにすることは、結果的には仕事や家族のためにもならないのです。

自分を大切にするセルフケアが習慣化することで、『自分を大切にする』思考と行動が定着します。それが健康な心と体づくりにつながり、人生を豊かにしてくれるのです」

冬になると草木が枯れて寒々しい風景が広がりますが、冬は春に向けて成長のエネルギーを蓄える時期。エネルギーをじっくりチャージする冬あるからこそ、春に花を咲かせる生命力が発揮できるのです。寒い冬こそ、いつもよりも養生を心がけて、自分を大切にいたわってあげましょう。 

※マニーシュ監修のフィリップス・ジャパンの記事より転載

参考文献・サイト

*1 Ellen F. Foxman, et.al. “Temperature-dependent innate defense against the common cold virus limits viral replication at warm temperature in mouse airway cells”  Proc Natl Acad Sci USA,112(3),827-32,2015

*2 久留米大学がんワクチンセンターサイト「週刊がんを生きよう第1部」 第35回目がんと睡眠と免疫機能について http://www.med.kurume-u.ac.jp/med/cvc/F/magazine3.html#magazine_35

12月月曜・火曜・木曜18:30~  ZOOM オンラインクラス


12月の夜クラス テーマ

月曜日18:30-19:15
45分のストレス・リリース・ヨガ
「穏やかな前屈/体の背面を開く」

11月はじっくりと後屈に取り組みました。12月は前屈をおこない、体の背面を開いてきます。※45分間のクラスになります
*4回シリーズですので、月間で継続して出席することをおすすめします


火曜日18:30-19:15
マインドフルネス&メディテーション
「シャンティマントラを唱える」

マントラのリクエストにお応えして、火曜日の夜クラスはマントラをベースに行います。 12月は、Sarve Bhavantu Sukhinahaを学び、練習し、洗練していきます。マニーシュの動画をご覧ください。
*4回シリーズですので、月間で継続して出席することをおすすめします。


木曜日18:30-19:45 
イブニングスローフロー
冬に向けた呼吸法

75分間のスローフロー、呼吸法、瞑想のクラスでは、この冬に向けて暖かく、よく眠れる呼吸法を行います。


クリスマスキャンペーン

100クラス以上が見放題!
12月31日まで

  • 100クラス以上が見放題!
    • ストレッチとリバランス(36本 x 45&30分)
    • ストロングフローと Wake-up ヨガ (36本 x 90 & 45min)
    • マインドフルネス、瞑想、チャンティング、呼吸法 (36本 x 75 & 45分)
  • 2020年12月31日まで好きなクラスを好きなだけご覧いただけます。
  • 金額:5,000円(税込)

*2020年7月から10月までのマニーシュのオンラインクラスを録画したものです。


最新のクラスの情報はメールでお知らせしています。ぜひご登録くください

クラスの時間に参加できなくてもご心配なく!
予約したクラスの録画リンクをお送りしますので、希望のクラスをメールでご連絡ください (email: info@athayoga.jp)

11月月曜・火曜・木曜18:30~  ZOOM オンラインクラス


11月の夜クラス テーマ

月曜日18:30-19:15
45分のストレス・リリース・ヨガ
「穏やかな後屈/体の前面を開く」

寒くなるにつれて、私たちは腰をかがめ、背中を丸めて肩を落とす傾向があります。そうすると、呼吸が制限され消化器やその他の臓器の活動が妨げられます。 さあ体の前面を開いていきましょう!11月より45分間のクラスになります!
*4回シリーズですので、月間で継続して出席することをおすすめします


火曜日18:30-19:15
マインドフルネス&メディテーション
「パタンジャリのマントラを唱える」

マントラのリクエストにお応えして、火曜日の夜クラスはマントラをベースに行います。 11月は、パタンジャリへのマントラを学び、練習し、洗練していきます。マニーシュの動画をご覧ください。
*4回シリーズですので、月間で継続して出席することをおすすめします。


木曜日18:30-19:45 
イブニングスローフロー
「Trāṭaka(トラタク):キャンドル瞑想とプラナヤマ」

11月はスペシャルキャンペーン開催 – 以下をご覧ください
75分間のスローフロー、プラナヤマ、瞑想のクラスでは、目、体、呼吸、心の準備をしてより深いキャンドル瞑想を体験していきます。
*4回シリーズですので、月間で継続して出席することをおすすめします。
ご参加の際はキャンドルまたは凝視できるものをご用意ください


木曜夜クラス スペシャルキャンペーン

木曜夜クラスでは11月は1か月を通じて、キャンドルを使ったトラタク瞑想を行います。このスペシャルクラスに特別なディスカウントをご用意しました。ぜひご参加ください!


11/5 クラス: 2,000円オフ (3,000円–>1,000円) [クーポンコード: CNDLE1000]

4回パス: 2,000円オフ (11,500円 –> 9,500円) [クーポンコード: CNDLEP11]


ご予約の際にキャンペーンコードを入力してください。5日のクーポンを使ってクラスに出席後、翌週以降のクラスに4回パスのクーポンを使ってご購入いただくことも可能です。


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クラスの時間に参加できなくてもご心配なく!
予約したクラスの録画リンクをお送りしますので、希望のクラスをメールでご連絡ください (email: info@athayoga.jp)


Class Themes for November

Mondays 18:30-19:15*  Gentle Backbending / Opening the Front Body**
As the days get colder, we tend to hunch over, round the back and drop the shoulders in.  This restricts breathing and hampers digestive and other organs.  Time to open up!
*Note: now 45min class!
**4-part series. Join one class or join all!


Tuesdays 18:30-19:15  Mantra chanting to Patanjali**
Thanks to your request for mantras, we will continue to make Tuesday a mantra-based meditation class.  This month we will learn, practice and refine a famous invocation to Patanjali (see video below)
**4-part series. Join one class or join all!


Thursdays 18:30-19:45  Tratak: Candle Meditation & Pranayama**  SPECIAL THURSDAY CAMPAIGN
In our 75mn slow flow, pranayama, and meditation class, we will work on preparing the eyes, body, breath and mind to experience  a deeper candle meditation
**4-part series. Join one class or join all!


Special Thursday Evening Campaign

You are invited to this very special month of Candle Meditation:

  • 11/5 Class: save 2,000yen (3,000yen–>1,000yen) [use coupon code: CNDLE1000]
  • 4-Class passsave 2,000yen (11,500yen –> 9,500yen) [use coupon code: CNDLEP11]

*Use one or both coupons!

免疫力向上、グラウンディング、安らぎのために

10月月曜・火曜18:30~  ZOOM オンラインクラス


秋のスペシャルクラス 

免疫力向上、グラウンディング、安らぎのために

10月の月曜日・火曜日に開催する夜のクラスは、これから秋、そして冬を迎えるにあたり、心と体を整えていくスペシャルクラスです。

秋はメンタルと身体がアクティブであり続け、ヨガのプラクティスを継続し、ポジティブであり続けることがとても大切な時期です。 冷えて、日が短くても気持ちを前向きに持ち続けること。そしてさらに寒く乾燥した冬に備えて心と体を準備するためにしっかりと準備をしていきましょう

月曜日 18:30-19:00
ストレスリリースヨガ(ストレッチ)

10/5 – 消化のためのツイスト-終了
10/12 – グラウンディング: 足 & 足首
10/19 – グラウンディング: 脚全体
10/26 – 体の側面を開く

火曜日 18:30-19:15
マインドフルネス & メディテーション

10/6 – 呼吸 & マントラ for Blissー終了
10/13 – 呼吸 & マントラ for Power
10/20 – 呼吸 & マントラ for Clarity※
10/27 – 呼吸 & マントラ for Peace

※10月20日は英語/日本語のバイリンガルクラスです


クラス無料ご招待

10月の月曜日と火曜日の夜のスペシャルクラスに皆さんを無料でご招待します!。無料クラスは月曜・火曜それぞれ1回ずつ有効です。初めての方はもちろん、今までにATHA YOGAのオンラインクラスを受講している方でもどなたでもご参加ください。

オンラインで登録:下のボタンをクリックしてクラスを選択し、クーポンコードを入力してください。月曜日「M10100」 火曜日「TMM1010」

ご家族・お友達をお誘いあわせの上、秋の夜のひと時を一緒に過ごしましょう
お問い合わせ: info@athayoga.jp
*ご予約期限 10月30日

クラスの予約方法についてはこちらをご覧ください


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秋のアーユルヴェーダとヨガのTipsについてのマニーシュのブログ記事


Autumn Yoga:
Stretches & Mantra
for Immunity, Grounding & Peace

To help you prepare for autumn, we are offering special classes for Immunity, Grounding & Peace on Monday and Tuesday evenings

Monday
18:30-19:00 JST Stress Release

10/5 – twists for good digestion
10/12 – grounding: feet & ankles
10/19 – grounding: legs
10/26 – opening the side body

Tuesday
18:30-19:15 JST Mantra & Meditation

10/6 – Breathing & Mantra for Bliss
10/13 – Breathing & Mantra for Power
10/20 – Breathing & Mantra for Clarity
10/27 – Breathing & Mantra for Peace

免疫力向上、グラウンディング、安らぎのために

10月月曜・火曜18:30~  ZOOM オンラインクラス


秋のスペシャルクラス 

免疫力向上、グラウンディング、安らぎのために

10月の月曜日・火曜日に開催する夜のクラスは、これから秋、そして冬を迎えるにあたり、心と体を整えていくスペシャルクラスです。

秋はメンタルと身体がアクティブであり続け、ヨガのプラクティスを継続し、ポジティブであり続けることがとても大切な時期です。 冷えて、日が短くても気持ちを前向きに持ち続けること。そしてさらに寒く乾燥した冬に備えて心と体を準備するためにしっかりと準備をしていきましょう

月曜日 18:30-19:00
ストレスリリースヨガ(ストレッチ)

10/5 – 消化のためのツイスト
10/12 – グラウンディング: 足 & 足首
10/19 – グラウンディング: 脚全体
10/26 – 体の側面を開く

火曜日 18:30-19:15
マインドフルネス & メディテーション

10/6 – 呼吸 & マントラ for Bliss
10/13 – 呼吸 & マントラ for Power
10/20 – 呼吸 & マントラ for Clarity
10/27 – 呼吸 & マントラ for Peace


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Autumn Yoga:
Stretches & Mantra
for Immunity, Grounding & Peace

To help you prepare for autumn, we are offering special classes for Immunity, Grounding & Peace on Monday and Tuesday evenings

Monday
18:30-19:00 JST Stress Release

10/5 – twists for good digestion
10/12 – grounding: feet & ankles
10/19 – grounding: legs
10/26 – opening the side body

Tuesday
18:30-19:15 JST Mantra & Meditation

10/6 – Breathing & Mantra for Bliss
10/13 – Breathing & Mantra for Power
10/20 – Breathing & Mantra for Clarity
10/27 – Breathing & Mantra for Peace

秋をヘルシーに過ごすアーユルヴェーダとヨガのTips


秋がやってきた!
ひんやりとした爽やかさが、私たちに降り注いでくるようになりました。 いつもならこの時期は、週末の旅行やヨガのリトリートで長野や新潟などの美しい自然へ行くプランを立てるのに忙しい時期です。 でも今年は状況が一変し、世界が厳しい冬に備える中で、私たちの計画も保留を余儀なくされました。

秋はメンタルと身体がアクティブであり続け、ヨガのプラクティスを継続し、ポジティブであり続けることがとても大切な時期です。 冷えて、日が短くても気持ちをダウンさせてはいけません! そしてこれはまた、さらに寒く乾燥した冬に備えて体(そして心)を準備するための時期でもあるのです。

アーユルヴェーダ と 秋
夏のピッタ(火)から、秋・冬のヴァータ(風)に移ると、皮膚、目、髪の毛が乾燥してかゆくなり、体が冷たくなり、病気や痛みにかかりやすくなります。

でも心配しないで! インドの古代医学であるアーユルヴェーダとヨガがサポートしてくれます! アーユルヴェーダは食事やマッサージなどを通して、ヨガはアーサナ、プラナヤマ(呼吸法)、瞑想のテクニックを通じて肉体的および精神的な強さを生み出すのに役立ちます。

秋をヘルシーに過ごすためのアーユルヴェーダのTips

  1. 食事の時間を決めるー夏の間は食事をスキップしても平気でも、秋は食事をスキップしてしまうとヴァータ(風)が強まってしまいます。 ですので、食事の時間を決め、昼食を1日のメインの食事にして、夕食は早めにとりましょう。
  2. 温かく栄養のある食べものーサラダなどの生の食べものは夏の暑さの中では健康的ですが、秋にはより暖かく、グラウンディングを感じる食べものにシフトする必要があります。 野菜たっぷりのスープがオススメです。そしてお湯やお茶で水分補給してください。
  3. シンプルなオイルマッサージーヴァータを減らすために、就寝前に自分でできるとても効果的な方法です。 温かいごま油をスプーン1〜2杯取り、足の裏までマッサージし20〜30分待ちます。 その後、足を洗いきれいにします。

秋をヘルシーに過ごすためのヨガのTips

  1. 季節に合わせて練習を調整-動きまわる性質のヴァータに対抗するためゆっくり練習してみましょう。 一生懸命動くと汗をかくかもしれません、でも頑張りすぎないように!
  2. しっかりウォームアップー練習を始める前に体をチェックし、不快感やケガをしないために、温かいお風呂やウォームアップなどのルーティンするようにしましょう。
  3. グラウンディングポーズを実践ーvirabhadrasana(戦士のポーズ)、vrikshasana(木のポーズ)、trikonasana(三角のポーズ)など、身体およびマインドがしっかりとグラウンディングするのに役立つポーズを練習しましょう
  4. ツイスト(ねじり)ースタンディング、シッティング、そして横たわったツイストポーズは、神経系からヴァータを取り除くのに最適です。

免疫力を高めるための呼吸、マントラ、瞑想
コロナウィルスとインフルエンザの季節が重なるため、今年は特に注意する必要があります。 免疫力を高め、グラウンディングを維持するための3つのカギは、プラナヤマ(ヨガの呼吸)、マントラ(チャンティング)、ディヤーナ(瞑想)の実践です。

しっかりと秋の準備をして、暖かくして、暖かい食事をとりましょう。そしてクラスでお会いできるのを楽しみにしています。

Maneesh


Autumn is Here!
A cool, crispness has begun to descend upon us.  At this time of year, we are usually busy planning weekend getaways and yoga retreats to picturesque spots in Nagano and Niigata.  But of course, with the world preparing for what could be a difficult winter season, we have had to put our plans on hold.

Nevertheless, this is an important time to keep mentally and physically active, continue to practice yoga and stay positive. We can’t let the colder and shorter days bring us down!  This is also a good time to prepare your body (and mind) for the colder, drier months ahead.  

Ayurveda & Autumn
As we move from the pitta (fire) of the summer into vata (wind) of fall & winter, the skin, eyes and hair become dry and itchy while the body becomes cold and more susceptible to illness and pains.

But don’t worry!  Ayurveda, the ancient medicine of India, and Yoga are here to help!  Ayurveda provides us with a host of tools including diet and massage, while Yoga helps us create physical and mental fortitude through asana, pranayama  (breathing practices) and meditation techniques.

Ayurveda Tips for a Healthy Autumn

  1. Regular meal times – although we can skip meals in the summer time and still feel good, in autumn skipping meals aggravates vata (wind).  So stick to regular meal times, make lunch the main meal and eat dinner earlier.
  2. Eat warm, nourishing foods – raw foods such as salads may be healthy in the heat of the summer but come fall, we need to shift to warmer, more grounding foods.  Try hearty soups made with plenty of vegetables and stay hydrated with warm water and teas.
  3. Simple oil massages – a great way to reduce vata is a simple massage you can do at home on your own before bed. Take 1-2 small spoons of warm sesame oil and massage to the soles of your feet. Wait 20-30min. Wash / clean your feet.

Yoga Tips for a Healthy Autumn

  1. Adjust your practice to the season – to counter fast-moving vata look to slow down your practice.  You can still work hard and sweat but don’t overwork!
  2. Warm up well – check-in with your body before you start practicing and consider a hot bath or a warm-up routine to reduce chance of discomfort and injury
  3. Grounding poses – select poses such as virabhadrasana (warrior), vrikshasana (tree), trikonasana (triangle) that help you to ground both physically and mentally.
  4. Twists – standing, sitting or lying down, these poses are great for clearing vata from the nervous system.

Breathing, Mantra & Meditation to Boost Immunity
With COVID and the flu season about to collide, we need to be especially careful this year. Three keys to boosting immunity and staying grounded are pranayama (yogic breathing), mantra (chanting) and dhyana (meditation) practices.

Maneesh

【SEEDS of YOGA】

コロナに負けない食べ物 アーユルヴェーダの教えより

Coronavirus: Ayurvedic Nutrition Tips


文責:(E)Maneesh /(日)Ying

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医食同源。

インドに起源の有する東洋医学のアーユルヴェーダは5000年の歴史を持つ。そのアーユルヴェーダの診断には、各人のドーシャ(体質)、年齢、季節など様々な要素が複雑に絡む。しかし、一般的にわたしたちの健康に役立つと言われている食べ物も多くある。

コロナウィルスの脅威に晒される今、私が積極的に摂るようにしている食べ物を紹介する。

ターメリック&抗酸化物質

ターメリックは日本でもウコンの名前でスーパーフードとしておなじみ。抗炎症作、抗ウィルス、抗生作用、さらに免疫向上効果があると言われている。
僕個人的には、屋久島の清潔な空気、水、エネルギー溢れた土地でできたウコンがおすすめ。

レシピ:ターメリック(1/2小さじ)と黒胡椒と蜂蜜混ぜ合わせる。ミルクで溶いてもいい。

アーモンド

アーモンドには、抗酸化作用のあるビタミンE、カルシウム、鉄などの微量栄養素が多く含まれる。
ポイントが2つあり、一晩水に浸すこと。生アーモンドは種なので、水につけることで、発芽準備が始まり、ビタミンBとC、カロチンが増加する。
そして、アーモンドの渋皮を取ること。渋皮にはタンニンが含まれているので、タンニンをそのまま体内に入れてしまうと、人体への鉄分の吸収を阻害してしまうから。

レシピ:10粒程度の生アーモンドを一晩水に浸す。アーモンドの皮をむいてから食べる。*アーユルヴェーダでドーシャがカファの方は、食べ過ぎないように。

レモン&ジンジャー・ティー

芯から体を温めてくれ、1日中渇きを癒してくれる。アーユルヴェーダでドーシャがピッタの方、もしくは夏には、体を温める生姜の量は減らすか、入れなくても良い。
レモンや生姜は皮も使うので、できれば有機栽培のものが安心だ。
ちなみに、コーヒーやお茶は刺激物なので、気持ちを不安定にしたり神経質にすることがあるので注意。

レシピ:新鮮なレモン(他の柑橘系フルーツでもOK)と生姜をお湯に入れて、ハーブティーにする。

食欲まかせに食べるのではなく、スマートに食べる。シンプルだけれども、毎日続けることで、食べ物が薬のような働きをしてくれるはずだ。ぜひ先人の叡智を借りよう。

Stay healthy, stay safe, and eat well.


Food is medicine. Or at least it should be.

Ayurveda, the ancient practice of medicine originating in India over 5000 years ago, lays out very specific guidelines according to the individual – their ‘dosha’ (constitution), age, the season, and other factors. However there are a number of foods that are recommended more generally to support optimal health.

Here are a few of the key items that I have daily:

  1. Turmeric & other antioxidants — every morning I take about 1/2 teaspoon of turmeric with black pepper and honey (honey can be substituted with milk). Turmeric is a powerful anti-inflammatory, anti-viral, antibiotic, immune system booster. Personally, I source turmeric grown in Yakushima due to the incredibly clean air & water along with energy-rich soil. You can buy it on Amazon!
  2. Almonds — a great source of Vitamin E, calcium, iron and other micro-nutrients. Soak 10-12 almonds overnight, remove peel, and eat (the skin of almonds contain tannin which inhibit nutrient absorption). *Kapha dosha should eat in moderation
  3. Warm lemon and ginger water — just boil fresh a few slices of fresh ginger and fresh lemon (or other citrus peel) & drink. This simple concoction will keep you warm and hydrated throughout the day. Ginger is heating so you may need to reduce or remove if you are pitta dosha, hot, or if the weather is warm. Note that teas and coffees are stimulants which may cause an already anxious mind to become more jittery.

These are just a few simple but powerful examples of how what you eat and drink can be more than just pleasure. They can and should be your natural medicine!

Stay healthy, stay safe, and eat well.