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2021-01-01
身体を動かすだけではない、ATHA YOGAのヨガの想いをお伝えします。
ATHA YOGAの最新情報をはじめ、クラスやワークショップでは伝えきれないヨガ哲学やアーユルヴェーダの知恵などをブログでお届けしたいと思います。

 


最近の記事

Don’t Study Yoga Philosophy!


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生徒さんや友人から、「ヨガ哲学を学んだほうがいいですか?」とよく聞かれます。ほとんどの場合、私は「なぜ?」とこたえます。

では、ヨガの2つの主な要素である実践と哲学について考えてみましょう。

言い伝えられている偉大な伝統において、実践の考え方について、自分がその道を歩かなければならないと言っています。確かに、師から良いヒントやガイドをもらうことはあっても、師が自分の代わりをすることはできません。アーノルド・シュワルツェネッガーの言葉で、彼がトレーニングする様子を見るだけでは誰も筋肉がつかないと言っていたのと同じです。

多くの人は実践の必要性を理解しています。そして疑問が生じます。何を実践する?練習方法は?そして最も重要なこと、なぜ練習する?これは、ヨガ哲学が伝えているところでもあります。

ヨガ哲学は最大の疑問に注目しています:なぜヨガをするのか?目的は何?ヴェーダ、ウパニシャッド、ヨギが拠りどころにしているパタンジャリヨガスートラやバガヴァッドギーターのような古代の文献はすべて、独自の方法でその「理由」を伝えてくれています。これらと他の文献の山は、古代と現代を問わず「何を実践するか」と「どのように実践するか」を掘り下げているのです。

ヨガの哲学には、ラーマーヤナなどの記憶に残る物語、激怒したシヴァの髪の毛から作られた戦士であるビラバドラーやサムドラマンタン(乳海攪拌)の物語など、さまざまなPuranas(古代のテキスト)からの鮮やかなエピソードも満載です。これらの物語のモラルとメッセージ、そして私たちが実践しているポーズと同名の印象深いキャラクターは、素晴らしいインスピレーションの源となるでしょう。そして、興味深い(そして楽しい?!)練習は、繰り返し続けられるサステイナブルなものです!

実践と哲学は、片方の手でもう一方の手を洗うようなものです。片手で洗ってみたことがありますか?

それでは今回のタイトルである「ヨガ哲学は勉強するものではない」について考えてみましょう。

多くの人々は、非暴力という意味のサンスクリット語を学んだり、sutrasやmahavakyas(壮大な声明)やサマーディ(悟り)までの段階を暗記しようとするという点で「研究」しています。しかし、ここで忘れてはいけないのは、その目的です。もしあなたが学者になりたいのなら、ぜひこのまま先に進んで「研究」を続けてください。

しかし、あなたが練習の手を洗うもう片方の手を探しているなら、私たちはヨガの哲学を「生きる」必要があります。言葉を学んだり、概念を覚えることが目的ではありません。

探求するとき、疑問や目的の本質を十分に理解せず、答えを探すことに急いでしまいがちです。

本来、探求は次のようなプロセスで進むべきものです:

疑問・目的 → 調査・実践 → 回答 → レビューと次の疑問・目的 → そしてプロセスが続いていきます…

しかし哲学を学ぶことに片寄ると以下のようなパターンに陥りがちです。

(うーん、これは良いロールシャッハテストのようですね-画像から何を読み取りますか?)

我々は多くのテクニック、クラス、ワークショップ、ティーチャートレーニング、本を買い、たくさんの本を読んで、そして、読んで勉強したほとんどすべてを忘れて走り回っています…そして…ふりだしに戻ってしまいます。

哲学を学び、それを自分自身の生活で「実践」することで探求のプロセスが循環するようになります。

古代の人が我々に伝えようとしていた物事の本質を、自分自身のものにしてください。それは、本に書かれた単語を覚えるというものではありません。哲学を日常生活での行動や直面する問題、陥りがちなパターンに結び付ける必要があります。

さて、あなたはどのように人生の道にヨガ哲学を取り入れますか?


Don’t Study Yoga Philosophy!

I get a lot of questions from students and friends asking if studying yoga philosophy  is important. As for most things, the first question I ask is “why”?

Let’s take a moment to look at the two major components of yoga: Practice & Philosophy.  

When it comes to the idea of Practice, most great traditions tell us we have to walk the road ourselves.  Sure, it may be possible to get some good hints and guidance from teachers but they can’t do the work for us. I read that Arnold Schwarzenegger said nobody ever built muscles by watching him work out. 

Most of us get that we need to practice. The questions then arise: What to practice? How to practice? And, most importantly, Why to practice?  This is where yoga philosophy has something to say. 

Yoga philosophy looks at the biggest questions: Why do yoga?  What is the purpose?  Ancient texts like the Vedas, Upanishads, the yogi’s go-to Patanjali Yoga Sutras and, of course, the Bhagavad Gita all share the ‘why’ in their own way.  These and a mountain of other texts, ancient and modern, delve into the ‘what to practice’ and ‘how to practice’. 

Yoga philosophy is also filled with memorable stories such as from the Ramayana and vivid episodes from various Puranas (ancient texts) such as the story of Virabhadra – the warrior created from a strand of an infuriated Shiva’s hair – and that of Samudra Manthan  (Churning of the Ocean). The morals and messages of these stories along with the unforgettable characters whose namesake poses we practice can be a great source of inspiration.  And, an interesting (even fun?!) practice is an all-the-more sustainable practice!

So practice and philosophy is like one hand washing the other.  Ever try washing with just one hand?

As seekers, we often rush into practice or searching for answers without taking a moment to determine our real question or objective.  

So, instead of the process looking like:

Question / Objective  →  research / practice → answer → review and renew Question / Objective  → continue process…

It looks more like:

(hmmm…this may be a good Rorschach Test – what do you see in the image?)

We run around trying a bunch of techniques, classes, workshops, teacher trainings, buying books, reading a bunch, forgetting most everything we read and studied and…find ourselves back at square one.

Alright, so this brings me back to the title of this piece “don’t study yoga philosophy”?  

Many people ‘study’ in that they try to learn the sanskrit words for nonviolence or memorize sutras or mahavakyas (grand statements) or the various stages of samadhi (enlightenment) etc..  But the question should be, what is our purpose?  If we are trying to become academics, then sure, go ahead and ‘study’. 

But if you are looking for the hand that washes the hand of practice, we need to ‘live’ the yoga philosophy.  Don’t just learn the words or memorize the concepts.  

Make the essence of what the ancients were trying to show us your own. In order to do this, we need to go beyond the words on the page.  We need to connect the philosophy to acts in our everyday life, the struggles we face, the patterns we fall into.

How will you bring yoga philosophy into your life? 

木曜朝 7:00 ~ZOOM オンラインクラス


2021年2月4日から、毎週木曜日の午前7時に新クラスが始まります。マニーシュによる特別なガイド瞑想で、 正しいマインドの持ち方を養うことで、心穏やかに一日をはじめましょう。

Moning Meditation (Maneesh) 木曜朝7:00- (45min)

朝の静かなマインドに降り注がれるようなガイド付き瞑想のクラス。一日の始まりや始業前等、どなたでもご参加いただけます。全レベル対象。
Start your day off right by soothing the mind with a guided meditation. Great for office workers. All levels.

**心を穏やかに気持ちを集中させるマインドを作るシンプルでパワフルなヨガ瞑想テクニックにご興味のある方、初心者から上級者までご参加いただけます。


最新のクラスの情報はメールでお知らせしています。ぜひご登録くください

クラスの時間に参加できなくてもご心配なく!
予約したクラスの録画リンクをお送りしますので、希望のクラスをメールでご連絡ください (email: info@athayoga.jp)

The Weather Just Is


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「今日はいい天気だね」こんな言葉が交わされるのは東京の寒い冬の朝、かすかな雲の切れ間から明るい太陽が降り注ぐときです。

そして街中でも「お天気がいいですね」と、通りすがりの人がマスクの下に笑顔と目を輝かせて挨拶しているのを聞いたりもします。

しかし天気はただの天気。天候には、良いものと悪いものという判断はありません。ただ、そういうものです。

判断は私たちの内側にあります。

くもりや雨の日は「天気が悪い」とか、ひどい天気などと表現されることがあります。

または、心を静かに、落ち着かせ、洗い流し、生まれかえるものとみなされることもあります。スローダウンして心のざわめきを鎮めるのに最適な時です。

雪の日は、雪によって予定が変更されたり、電車やバスの交通機関が乱れ、行動が遅くなるなど、不便なものだととらえることがあります。

または、この自然の驚異、ユニークで美しく、複雑でありながらもろく、つかの間の存在であるものの象徴として心を開くこともできます。

天気は天気。人生は人生。どうとらえるかはあなた次第。


The Weather Just Is

‘Ah, the weather is great today’, I hear my friend say as the sun bursts through the light, wispy clouds on this cool, winter morning in Tokyo. 

Tenki ii desu ne” (“the weather is good”), I hear passersby on the streets of Tokyo say as they greet each other with smiles behind their masks and a sparkle in their eyes.

But the weather is just the weather. It is neither good nor bad.  There is no judgement in the weather. It just is.

The judgement is within us. 

We can see a cloudy, rainy day as tenki ga warui, miserable weather Or, 

We can receive it as calming, soothing, cleansing and rejuvenating.  The perfect time to slow down and let the mental chatter subside.

We can see snow as an unwelcome inconvenience to our regular schedules, delaying our trains and buses, and slowing down our drive Or, 

We can open our hearts to this marvel of nature, a unique, beautifully intricate yet fragile and fleeting existence. 

The weather just is. Life just is. Maybe we can learn a lesson from them.


冬を元気に乗り切るには、服を衣替えするのと同じように食事や睡眠など生活習慣も“冬シフト”することが大切。インドの伝統医学であるアーユルヴェーダから風邪や冷えに負けない冬のセルフケアを学びましょう。

食事や睡眠も“冬シフト”で寒さに強くなる

本格的な寒さが訪れる冬は、風邪や冷えなどで体調を崩しがちです。寒さに負けずに元気に乗り切るためにはどんなセルフケアが役立つのか、インドの伝統医学であるアーユルヴェーダの知恵を学んだマニーシュがお伝えします。

日本では季節が変わるごとに“衣替え”をします。暖かいセーターや靴下、コートなどで寒さに備えるわけですが、じつは食事や睡眠も“冬シフト”する必要があるのはご存じですか?

食事で言えば、冷たい飲み物を飲んだり、お刺身や生野菜サラダなどの生ものは極力避けること。いくら外から温めても、体を冷やす食事をしていれば、冷えや体調不調につながります。そして、冬はいつもよりも多めに栄養をとることで、体熱を生みやすい体づくりをする必要があるのです。

睡眠時間も、夏と比べて長めに寝ることがおすすめです。冬は体熱を生み出すエネルギーを多く消費するうえ、寒さで免疫力が下がりますから、毎日睡眠をしっかりとって体力回復を図ることが肝要なのです。

冬を健康的に元気に乗り切るには、季節に合わせた生活習慣の見直しが不可欠です。アーユルヴェーダでは、人間の体質は、ヴァータ(風)、ピッタ(火)、カパ(水)の3つから成り立つと考えられています(下記)。この3つは、季節にも当てはまります。日本の降雪が少ないエリアでは、冬季は冷えや乾燥のヴァータ(風)の傾向が高まります。もともとヴァータの傾向にある人はますます助長され、体の不調が生じやすくなります。

そして、どの体質の人にも共通するのは、年齢を重ねるにつれてヴァータが強まっていくことです。そのため、ヴァータを打ち消す『体を潤して温める生活習慣』を心がけることで、若さを維持し、冬の寒さに負けない強い体をつくることができます。その具体的なセルフケアについて次からお教えいたしましょう。

「体を潤して温める」冬の7つの生活習慣

①温かくて水分が多い食事が冬の食養生

体が乾燥して冷えがちな冬は、食べ物から水分と熱を体内に取り込むことが先決です。

根菜類や魚などをたっぷり入れた鍋物やスープがおすすめ。生ものはできるだけ避けて、蒸す、炊く、煮るなど火を通した食べ物をとることも心がけて。味つけは、甘味、酸味、塩味がヴァータを消す働きがあるとされています。

冬は外気が寒い分、体熱を生み出して体を温める必要があります。そのためには冬の間はよく食べて、よく体を動かすこと。そうすると体熱がよく産出されて、すみずみまでポカポカに温まります。

②体の内側から温めるスパイスを毎日少しずつ

生姜、ウコン、カルダモン、シナモン、クローブ――これらは体を内側から温めてくれる代表的スパイス。とくにおすすめはウコンで、代謝をアップさせて体を温めるだけでなく、抗菌・抗炎症作用があるので風邪の予防にもぴったりです。毎日少しずつ(たとえばティースプーン半分ほど)とる習慣をつけることで、冷えに強く、風邪をひきにくい体になります。

ウコンの簡単なレシピを紹介すると、根菜類など季節の野菜を煮込み、ウコンや唐辛子、少しの油を加えたスープ。スパイスと野菜の旨味がブイヨン代わりです。あるいはホットミルクにウコンや黒胡椒を加えた、大人のホットミルクもおすすめ。バターやギー(バターから不純物を取り除いたもの)、ミルクなどの乳製品は、体の潤滑油やエネルギー源になる良質の脂質がとれるので冬に最適な食材です。

③風邪をひきにくい体づくりは「睡眠」が決め手

冬にインフルエンザや風邪にかかる人が急増する要因の一つは、寒さで免疫力が低下するためです*1。体温が下がると体内の免疫細胞の活性が低下し、ウイルスに勝てずに風邪などの感染症にかかりやすくなるのです。

体の防御体制を強化するには「睡眠」が重要なカギになります。睡眠中は、病原菌と戦う免疫細胞が産生されます*2。免疫力を高めるために、冬は30分から1時間ほど長めに寝るのがベター。そもそも冬は日没が早く日の出が遅いので、自然のリズムに合わせれば自ずと寝る時間も長くなります。

④口内洗浄習慣が免疫力アップにつながる

帰宅したときや寝起きなど、ぬるま湯に塩を入れた塩水で、喉や口の中を洗い流しましょう。口内の雑菌を洗い流してくれます。鼻炎になりやすい人は鼻うがいも効果的です。

アーユルヴェーダでは、少量のゴマ油やココナッツ油を10〜20分ほど口に含んだままうがいする「オイルプリング」という健康法もあります。プリング(pulling)とは「引きはがす、引っ張り出す」の意味で、口内細菌や老廃物をオイルで絡めとって排出させることで、免疫力を高めることができます。

⑤寝起きの白湯がめぐりをよくする

朝起きたときは、体の水分が不足しています。白湯(沸騰したお湯を冷ましたぬるま湯)をゆっくりと飲むと、水分補給とともに体が温まり、内臓機能の向上や血流改善が期待できます。胃腸の活性化、体内デトックスなどにも効果があります。

⑥ぬるめの風呂はポカポカが持続する

冬になると熱い湯に浸かりたくなるかもしれませんが、熱いお風呂は逆効果。お湯が皮脂を落としすぎて皮膚を乾燥させ、出たときに急激に体温が下がるので湯冷めしやすくなります。冬は40度前後の湯でじっくり体を温めるのがおすすめ。副交感神経が優位になり、血管が拡張するので、あたたかさが長く持続します。

⑦オイルマッサージで血行促進効果

寝る前などに、つま先など冷えやすい部位を、あたためたゴマ油でマッサージしてあげましょう。これはアーユルヴェーダでは、アビヤンガ(油を塗る)といわれるボディケア法。皮膚から浸透したオイルが、体の毒素を溶かし出し外に排出しやすくすると考えられています。アビヤンガを継続することで、リラックス効果や眠りの質が高まり、冷え性の改善につながります。

自分を大切にするセルフケアで人生は変わる

7つのセルフケアのうち、自分が実践できそうなものを “冬のルーティン”として1日の中で実践する時間をつくりましょう。自分をケアする習慣をもつことで、意識が自分に向きます。そうすると、ちょっとした不調や前兆に早めに気づくことができ、セルフコントロールできる力が高まるのです。

仕事や家事、子育てなどに追われると、自分のことを後回しにしがちですが、私たちが第一優先しなければならないのは『自分を大切にする』こと。自分を二の次にすると、自分が少し不幸になります。それが積み重なると、やがて体調や表情、振る舞いにも現れてきます。自分を後回しにすることは、結果的には仕事や家族のためにもならないのです。

自分を大切にするセルフケアが習慣化することで、『自分を大切にする』思考と行動が定着します。それが健康な心と体づくりにつながり、人生を豊かにしてくれるのです」

冬になると草木が枯れて寒々しい風景が広がりますが、冬は春に向けて成長のエネルギーを蓄える時期。エネルギーをじっくりチャージする冬あるからこそ、春に花を咲かせる生命力が発揮できるのです。寒い冬こそ、いつもよりも養生を心がけて、自分を大切にいたわってあげましょう。 

※マニーシュ監修のフィリップス・ジャパンの記事より転載

参考文献・サイト

*1 Ellen F. Foxman, et.al. “Temperature-dependent innate defense against the common cold virus limits viral replication at warm temperature in mouse airway cells”  Proc Natl Acad Sci USA,112(3),827-32,2015

*2 久留米大学がんワクチンセンターサイト「週刊がんを生きよう第1部」 第35回目がんと睡眠と免疫機能について http://www.med.kurume-u.ac.jp/med/cvc/F/magazine3.html#magazine_35

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2021-01-01
身体を動かすだけではない、ATHA YOGAのヨガの想いをお伝えします。
ATHA YOGAの最新情報をはじめ、クラスやワークショップでは伝えきれないヨガ哲学やアーユルヴェーダの知恵などをブログでお届けしたいと思います。

 


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Coming Home: 3 Simple Steps


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apne ghar vich aa, e gal asli aa

dhoondan kite na jaa, e gal asli aa

Homeの中に入ってください、これは本物です

外に探しに行かないでください、これが本物なのだから

母が先日、このパンジャビのバジャン(bhajan 祈りの歌)を私にシェアしてくれました。 それは何世代にもわたって受け継がれ、私たちがヨガ(そして人生)の実践で探求している本質を捉えています:それは本物で永続的な平和の感覚を見つけることです。

ヨガのクラスでは、「観察する」、「沈黙を味わう」、「paramātma(普遍的な魂)がjivātma(個人の魂)を見る」などの言葉を使用します。 しかし、皆さんの心に響く表現は「Homeに戻る」でしょう。

Homeは安全で守られ安定している場所や空間です。 そして避難所であり聖域です。 Homeは暖かさに包まれ、この上なく幸せが満たされていると感じます。 そして本物のHomeでは、保護されると同時に自由であると感じます。 間違った方向に進まないように守っていますが、やりたいことを自由にでき、自分らしくいることができるところです。

私たちが忘れがちなこと-Homeはいつでも、どこでも、何であっても、あなたと共にいます。

目を閉じて、ここにいることを感じてみましょう。そう、これがホームです。

–> ‘Homeに戻る’ 3つのシンプルなステップ —

ヨギたちが保証するように、簡単そうで実現可能です。しかし、実践するためには少しサポートが必要です。

以下に、Homeに戻るための3つの簡単なステップをご紹介します。

  1. DehaDhāraṇā(体の集中)

・容器として与えられた自分自身の体にフォーカスを向けることで、意識を外の世界から内の世界に移します。

・頭のてっぺんからつま先の先までゆっくりと体をスキャンします。 もし集中の助けになるようなら、右小指の先端に注意を向けるくらい意識を研ぎ澄ませてみましょう。

  1. PrāṇaDhāraṇā(生命力/呼吸に集中)

・意識を自分の体から、より微細な呼吸に移します。

・自然に楽に動く呼吸に注意を向けて今の瞬間を感じていきます。これは簡単で退屈な動作のように感じるかもしれませんが、このプロセスが定着すると、柔らかさと深いくつろぎを体験できます。

  1. 今ここにいること

・そして最後に、あなたの意識をその瞬間に向けていきます。

・どこにも行かず、何もせず、そしてあなたは他の誰でもありません。

今年のクリスマスとお正月のホリデーシーズンは、帰省して家族に会うことや、友人を訪ねることはできないかもしれませんが、私たちは自分の中のHomeには戻ることができます。よい年末年始をお迎えください。

Happy Holidays

Maneesh


Coming Home: 3 Simple Steps

apne ghar vich aa, e gal asli aa

dhoondan kite na jaa, e gal asli aa

Come inside your Home, this is the real thing.

Don’t go searching outside, this is the real thing.

My Mother shared this Punjabi bhajan (devotional song) with me the other day. It has been passed down for generations and captures the essence of what we are trying to do with our yoga (and life) practice: find a real and lasting sense of peace.

In yoga class, we use words such as ‘observe’, ‘savor the silence’, ‘the paramātma (universal soul) watches the jivātma (individual soul)’. But the expression that has really resonated with students is ‘Coming Home’. 

Home is the place, the space where you are safe, secure and steady.  It is a refuge, a sanctuary. At Home, you feel blanketed with warmth and blissfully nourished. And in a true Home you feel protected and free. Protected from the forces that pull you in the wrong direction yet free to do and say what you want and to be yourself.

Here’s the thing we often forget though – Home is with you whenever, wherever, whatever. 

Just close your eyes and let yourself be Here, at Home.

It sounds easy and it can be, the yogis assure us.  But we often need a bit of support in this pursuit.  So here are 3 simple steps to bring yourself Home:

  1. Deha Dhāraṇā (body concentration)
    • Shift your awareness from the outer world to the inner by focusing on the physical vessel you’ve been given  
    • Slowly scan the body from the top of the head through to the tips of the toes. If it helps you to go in, get as detailed as bringing attention to the tip of your right pinky finger.
  2. Prāṇa Dhāraṇā (life force / breath concentration)
    • Now shift your awareness from your gross body to your more subtle breath
    • Just rest your attention on the breath as it moves naturally and effortlessly – this may seem like an easy and boring activity but once the process takes hold, you will experience a softness and a profound unwinding
  3. Be Present
    • And finally, let your awareness rest in the moment
    • There’s nowhere to go. There’s nothing to do. There’s no one to be.

This Christmas and New Year’s o-shogatsu Holiday season, we may not be able to go to our physical homes to visit family and friends but we can surely be at Home inside ourselves.

Happy Holidays

Maneesh

INTO THE LIGHT

Dec.31, 2020 17:00 JST (8:00am GMT)


(日本語のご案内はこちらをクリックしてください)

Join us on the last day of 2020 as we wrap up the year with an enchanting, meditative, musical journey…into the light of 2021!

Make it a moving meditation by trying 108 Surya Namaskara (sun salutations) or a peaceful sitting meditation or just lay back and enjoy the soulful vibrations of the breath-takingly talented Radhika Vekaria.

In the holiday spirit of giving, we ask you to join us in giving back to the Motherland of Yoga – the country that has changed so many of our lives – by supporting the education of Her underprivileged children. 

With year-end outings and parties on hold, why not donate and change the life of a child?  Even with a small donation, your impact is incredible.

INTO THE LIGHT: A Year-end Musical Meditation Event with Radhika & Maneesh
Date: December 31, 2020
Time: 17:00-18:30 JST (8:00am-9:30am GMT)
Place: Zoom
*For those attempting the 108 Sun Salutations, get your mats ready!

To Get Involved:

  1. Reserve your spot (click below) and receive your Zoom link
  2. Make your donation (minimum $25~) by clicking on the second link below
  3. Tell all your friends about it! The more the merrier!

*Note: sign up deadline 12/31 (latest 15:00 JST) to receive your Zoom link.

Presented by ATHA YOGA


Radhika
Radhika Vekaria is no stranger to capturing purpose & a higher calling within her music – her namesake “Radha” is the Vedic goddess of love and devotion; two concepts that are synonymous with Vekaria’s pursuit of the arts & music.  A classically trained musician, Radhika has performed in a number of impressive situations; from lead in the multi-faceted production INDIA INDIA to a member of bands fronted by luminaries like the late artist Prince.  Her worldwide experience and exploration of music has brought her home to the sounds of her heritage and on Dec 31st, Radhika will be performing an intimate and unique session of meditative mantra and chanting, weaving in pieces from her recently released album SAPTA, The Seven Ways.  Falling stylistically somewhere between world music, textural soundscape and a collection of mantras, SAPTA (the Sanskrit word for “Seven”) is a powerful ode to Vekaria’s Indian roots and the Sanskrit mantras which have guided thousands of years of healing for devotees of yoga and meditative arts.  。

radhikavekaria.com


Maneesh 
Maneesh grew up firmly established in the roots and philosophy of Yoga. A degree in pharmacology gave him an insight into the human body from a scientific standpoint and his passion for sports made him a lifelong student of physiology, function and movement. After MBA school and working in finance in Japan and Hong Kong, he returned to India in pursuit of further studies in Yoga, Ayurveda, and Sanskrit.  Since returning to Japan in 2009, Maneesh has been sharing his insights both domestically and abroad, offering classes, retreats, workshops as well as corporate lectures and seminars on yoga, meditation, mindfulness and wellness.
His Indian roots and knowledge of Indian yoga & meditation and his two decades of living in Japan give his teaching an authenticity and relatability that cannot be denied. It is rare to find a teacher with a mix of cultural, educational, physical, and linguistic experiences to bring together the ancient and modern, East and West, the spiritual and the scientific.
Founder: ATHA YOGAManthan Wellness

INTO THE LIGHT

A Year-end Musical Meditation Event with Radhika & Maneesh

December 31, 2020 @ 5:00PM — 6:30PM


(Please click here for English)

2020年最後の夜、Radhikaの音楽とマントラがあなたをうっとりするようなメディテーションの世界へいざないます。

息をのむほど美しく、胸に響く彼女の歌声と共にリラックスした時間や瞑想を楽しんだり、108回の太陽礼拝を体験したり。新たな光が指す2021年を祈りながら、温かな時間を一緒に過ごしましょう。

恵まれないインドの子供たちの教育を支援するYoga Gives Backへのチャリティイベントです。皆さんからのご支援はすべてYGBに寄付いたします。ヨガからたくさんの恩恵を受けている私たち。年末のお出かけやパーティを自粛した分のお金を少しインドの子供たちに恩返ししませんか?
2021年はインドや日本、そして世界中がたくさんの笑顔で溢れますように。

INTO THE LIGHT :A Year-end Musical Meditation Event with Radhika & Maneesh
日程:2020年12月31日
時間:5:00PM — 6:30PM(JST)

ZOOMにて配信します。セッションは英語と日本語のバイリンガルにて行います

イベント中は瞑想や太陽礼拝など自由にお過ごしください。マントラに合わせた太陽礼拝を行う方は、マットの準備や動きやすい服装でご参加ください。

<参加の3ステップ>

  1. イベントに参加予約
  2. Yoga Gives BackのWEBサイトにて寄付(2500円~)
  3. 友達にもシェア!

*12/31 15:00 JSTまでにご予約ください。Zoomリンクを送付いたします。


Radhika Vekaria
愛と献身のヴェーダの女神である「Radha」と同じ意味を持つラディカ。
クラシック音楽のバックグラウンドを持つミュージシャンであるラディカは、アーティストの故プリンスと共演するなど、世界中で印象的なバンド演奏を数多く行っている。
最新アルバム「SAPTA(サンスクリット語で「7」を意味)」The SevenWaysSAPTAは、ワールドミュージック、テクスチャのサウンドスケープ、マントラのコレクションが融合した作品で、彼女のインドのルーツと何千年にわたりヨガや瞑想に献身する人々を癒しに導いてきたサンスクリットのマントラへの抒情詩となっている。
12月31日のイベントでは、瞑想的なマントラとチャンティングで「SAPTA」の世界を断片的に織りなすスペシャルセッションを行う。WEBサイト


Maneesh 
ヨガのルーツと哲学に深く根付いて育つ。MBA取得後、企業での勤務経験を経て、ヨガ、アーユルヴェーダ、サンスクリット語のさらなる探求のためにインドに渡る。帰国後は学びや洞察を共有し、ヨガ、瞑想、マインドフルネス、ウェルネスのクラス、リトリート、ワークショップ、企業の講義やセミナーを実施。
マニーシュのインドのルーツとヨガと瞑想の知識、そして日本での20年間の生活は、古代と現代、東洋と西洋、精神と科学を結びつけてヨガの本質を伝える彼の教えの信憑性と信頼性を裏付けている。ATHA YOGA 主宰。

12月月曜・火曜・木曜18:30~  ZOOM オンラインクラス


12月の夜クラス テーマ

月曜日18:30-19:15
45分のストレス・リリース・ヨガ
「穏やかな前屈/体の背面を開く」

11月はじっくりと後屈に取り組みました。12月は前屈をおこない、体の背面を開いてきます。※45分間のクラスになります
*4回シリーズですので、月間で継続して出席することをおすすめします


火曜日18:30-19:15
マインドフルネス&メディテーション
「シャンティマントラを唱える」

マントラのリクエストにお応えして、火曜日の夜クラスはマントラをベースに行います。 12月は、Sarve Bhavantu Sukhinahaを学び、練習し、洗練していきます。マニーシュの動画をご覧ください。
*4回シリーズですので、月間で継続して出席することをおすすめします。


木曜日18:30-19:45 
イブニングスローフロー
冬に向けた呼吸法

75分間のスローフロー、呼吸法、瞑想のクラスでは、この冬に向けて暖かく、よく眠れる呼吸法を行います。


クリスマスキャンペーン

100クラス以上が見放題!
12月31日まで

  • 100クラス以上が見放題!
    • ストレッチとリバランス(36本 x 45&30分)
    • ストロングフローと Wake-up ヨガ (36本 x 90 & 45min)
    • マインドフルネス、瞑想、チャンティング、呼吸法 (36本 x 75 & 45分)
  • 2020年12月31日まで好きなクラスを好きなだけご覧いただけます。
  • 金額:5,000円(税込)

*2020年7月から10月までのマニーシュのオンラインクラスを録画したものです。


最新のクラスの情報はメールでお知らせしています。ぜひご登録くください

クラスの時間に参加できなくてもご心配なく!
予約したクラスの録画リンクをお送りしますので、希望のクラスをメールでご連絡ください (email: info@athayoga.jp)

Covid Fatigue and Mindfulness


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なんて年だ!…

今年はとてもゆっくりと過ぎていくように感じます – 3月と4月にトイレットペーパーとマスクを探し回っていたあの日々、覚えていますか?それから夏が来て、少しずつ外に出て、慎重にすごしながらも、旅行したり友達に会うことを再開しました。やがて、突然夏が明けて、年末になった気がします。ハロー12月!

暖かい室内で年末年始の計画について考えるとき、Covidに関わる現象で最近よく耳にする「コロナ疲れ(Covid fatigue)」に注意することが大切です。そうですよね、確かに私たちは皆、仕事に行き、大切な人に会い、お気に入りのレストランで食事を楽しむことを自粛し、恐れを抱くことにうんざりしてきています。

マスクを捨てて、肺に新鮮な空気を吸い込み、お互いの笑顔を共有したいと願っています。

そして、抱きしめたり、触れたり、ジムを楽しんだり、一緒にヨガを練習したいと思っています。実際に会うことで得られるエネルギーをシェアすることが恋しいです。

しかし「正しいこと」をしようと8か月かけて取り組んできたことを、コロナ疲れだからといって、捨ててしまえるわけではありません。

私たちはまだまだ引き続き注意深く行動する必要があります。情報を判断し、過去数か月の行動により私たちの反応にバイアスをかけないようにする必要があります。そして、これまで以上に、年末に向けて、現在の状況を調べる必要があります。コロナ疲れやこの生活の慣れにより、注意を怠る傾向があることを心に留めて、情報に基づいた決定を下し、私たちの周りの人々にも伝えてください。

しかしそれは、簡単ではありません。そしてこれが事実であることを誰も望んでいません。でもここから学べることがあるかもしれません。おそらく特にこの時期には、私たちにたくさんの学びがあります。私たちが「コロナ疲れ」と孤独と恐れの中でもマインドフルに過ごすことができれば、私たちはおそらく何が起こってもマインドフルでいることができるでしょう。

さぁ、12月。クリスマスに向かうマインドフルな季節です。皆で助け合いましょう。お互いが「今この状況で過ごすこと」を助け合いましょう。そして、より強く、より近く、より注意深く一緒に乗り越えましょう。(11/2020)

Maneesh


Covid Fatigue and Mindfulness

What a year!…

At times, it seemed to go by so slowly – remember those days of hoarding toilet paper and masks back in March and April?  Then the summer came and we started to go outside more and, albeit carefully, to travel and meet friends.  Then suddenly, as we came out of summer, it feels as though we’ve shot right to year end.  Hello December!

As we huddle indoors to stay warm and ponder our holiday season travels, it’s important to be mindful of the latest Covid phenomenon to come to light – “Covid fatigue”. Yes indeed, we are all tired of being anxious and scared to go to work, see loved ones, and enjoy our favorite restaurants. 

We want to ditch our masks for the freedom of once again sucking air directly into our lungs and to once again share in each other’s smiles.  

And we want to hug and touch, enjoy the gym and practice yoga together. We miss our adjustments!  We miss sharing the energy of each other’s physical presence!

But just because we are tired and just because we tried to do the ‘right things’ these past eight months or so, doesn’t mean we can throw that all away.  

We still need to make mindful decisions.  We still need to evaluate the information out there and around us, and not bias our response by the work we’ve done these past many months.  In fact, more than ever, as we head into the holiday season, we need to look more into the present moment, be mindful that we are prone to erring on the side of less caution and make informed decisions that ultimately we and those around us, will have to live with.

It’s not easy.  And no one wishes this to be the case. But even in these times, there is something to learn.  Perhaps especially in these times, we have something to learn.  If we can be mindful of our ‘Covid fatigue’ and the loneliness and fear we still hold, then we can probably be mindful no matter what comes our way.

T’is the Season to be Mindful.  Let’s help each other out.  Let’s help each other stay present. And let’s get through this, stronger, closer and more mindful together. (11/2020)

Maneesh